これは銀行の担当さんに教えて貰いました。セットで置いてある=通帳の届け出印と言う、思い込みを利用したトラップだそうで…本人なら、判を間違えてもキャッシュカードや身分証明があるわけだし、「取りに帰ります」で済む話ですが、盗品だとそこで終了。
| — | トラップ通帳 - Hagex-day.info (via shibata616) |
医局で最近、「車って、「なんとなく」乗るものだったよね」、なんて会話をした。
PCもネットもなかった大昔、下宿の本は読み尽くし、テレビに飽きた夜中、なんとなく時間を潰そうと思ったときに、誰もがなんとなく車に乗って、そのへんをだらだら走った。ソーシャルゲームは無駄遣いだなんて、今の中高年はたぶん、若い人を笑えない。若い人は回線にお金を使って、昔はそれ以上の金額でガソリンを燃やした。
「なんとなく」の時間を、部分的にせよ独占できていたことが、かつて車がこれだけ栄えた理由だったのではないかと思う。クーペにしても、3ドアハッチバックにしても、実用に遠いあのデザインは、「なんとなく」時間を潰すのには、一番実用的なデザインだった。
| — | 図書委員長は眼鏡を外すと死ぬ - medtoolzの本館 (via kogumarecord) |
1.築5年以内物件には見向きもしない奴
2.近くのコンビニまでの距離確認ではなく、市立小中学校までの距離確認する奴
3.候補物件の半径200mの周辺地図をグーグルマップ確認する奴
4.さり気なく神社、仏閣を確認するする奴
5.近所にに事故物件ねえだろなって聞く奴
ちなみに4は百戦錬磨のベテランクラス、神社仏閣は建立されて百年単位の物が多い為、古い地盤の確認が容易
- キルケゴール
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キルケゴールの名言:名言集.com (via atm09td) shinoddddd reblogged yudaimori: (via tataraseitetsu) |
初代iPodが出たとき、ぼくは、松下のSDプラットフォームチームにいた。当時、松下は本気でSD-AUDIOを開発していたので、iPodは正直、おどろいた。
松下などのSD陣営はデータが消えにくく、著作権保護が可能なSDカードとその周辺の開発で、すでに数百億円以上つっこんでいた。他社と調整して SDMIなどの世界標準規格もたくさん作った。すごい時間とカネをかけて著作権保護と暗号化と静電気に強いカードとフォーマットを開発していた。その前に 出したスマートメディアやMMCが静電気に弱くデータが消えることが多かったからだ。一万回SDカード抜き差しテストなどが普通に行われていた。もちろ ん、メモリースティックも同様の状況だったと思う。
だから、ハードウェア担当たちは、急に出た初代iPodの発表を聞いて、びっくりした。「ハードディスクなんて、不安定なモノでどうやって、データを消えないようにしとるんや?加速度センサーで衝撃や落下を事前に検出してシークをはずしたりしとるんか?その割には安すぎるし、それでデータ保護も完璧にはでけへんやろし…。」
iPodの発売日、ハードウェア担当たちは、恐る恐るiPodを分解した。Appleはどんな衝撃対策やデータ保護対策をしているのだろう…。どんな未知のテクノロジーを使ってユーザーのデータを保護しているのだろうか?
結果は…iPodの中に裸のハードディスクがゴロンと入ってるだけだった。加速度センサー?そんなものは微塵も無かった。衝撃対策は、ゴムみたいな何かを挟んでる以外は何もしてなかった。「データは消えても知らん」という設計思想だった。実際、iPodはデータが飛ぶことがあった。
iTuneも著作権保護もぐだぐだで、国内メーカーがこぞって進めていた「自称」世界標準の著作権保護規格であったSDMI規格も100%無視されていた。CDに焼いたり複数のiPodにコピーできたりなんでもアリすぎて、これもびっくりした。
ハードウェア担当が言った。
「こんなん、ウチではだされへんがな。」
iPodが売れるに従い、我々がこだわっていたことは一体なんだったのかと思うようになった。
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浅田真央はソニー製でキムヨナがLG電子製なんだなと思ったと同時に日本のメーカーがiPodを作れなかったことを思い出した。 :村上福之の「ネットとケータイと俺様」:ITmedia オルタナティブ・ブログ 示唆に富んだお話だな。 (via hide104) やったもんがち~! (via 13py2) |
『海外旅行でスーツケースの鍵を持参し忘れても、成田空港で合鍵を買うことができる』
提示者自身の実話に基づきます。 『スーツケースには鍵をかけて成田に持ってきたのですが、鍵を自宅に忘れてきたことに、 成田空港で気づきました。鍵を壊すしかないかな、と思ったのですが、 念のため荷物預かりの人に聞いてみると「このタイプ(サムソナイト)の合鍵なら、 (成田空港第2ターミナル2階にある)高島屋で売っていますよ」とのこと。 行ってみると、スーツケースの個体番号に対応した合鍵が山のようにあり、 その中から、私のスーツケースと同じ番号の合鍵を見つけて売ってもらいました。 もちろんスーツケースはそれで開けることができ鍵も壊さずにすみました。 ちなみに、合鍵は1つ1500円とのこと。 また誰かが同じ目にあったら、高島屋に行ってみてください。 (そんなやつはいないか!?)でも、 これって鍵をかけても誰でも簡単にあけることができるということですね??』
| — | 忘年会のトリビア (via wild-rabbit-resistance) |

